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「ジェネリック医薬品」とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される医薬品のことです。先発医薬品と同じ効能・効果を持ち、先発医薬品に比べて低価格になっています。ジェネリック医薬品へ切り替えることで、窓口での自己負担額を減らすことができます。
(注意)
ジェネリック医薬品についての詳細は厚生労働省のページをご覧ください。(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kouhatu-iyaku/)
伊方町国民健康保険では、ご加入者の医療費の負担を少しでも軽減するため、また国保財政の健全な運営を目指して対象者にジェネリック医薬品利用差額通知書をお送りします。この通知は、あくまで参考にするためのものであり、ジェネリック医薬品への切り替えを強制するようなものではありません。
ジェネリック医薬品希望カードを役場の国保窓口に置いてあります。
ジェネリック医薬品の処方・調剤を希望される場合は、カードを医師・薬剤師に掲示して、ジェネリック医薬品への切り替えができるか相談してみましょう。
