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避難所における新型コロナウイルス感染症対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月4日更新
災害時に新型コロナウイルス感染を恐れ、漫然と「避難しない」という選択をしないよう、状況を判断し命を守るために必要な行動をとることが重要です。特に台風や大雨など、ある程度予想が可能な災害時には、安全な場所への事前避難を心がけましょう。

◇避難とは「難」を「避」けること

 安全な場所にいる人まで避難所に行く必要はありませんので、町の防災マップで周辺の危険箇所を確認してください。頑丈な建物であれば自宅避難も選択肢になります。また、避難先が過密状態になることを防ぐため、可能な場合は親戚や友人宅への避難も事前に話し合っておきましょう。
 豪雨時の屋外の移動は車も含め危険です。やむをえず車両避難する場合は浸水しないよう周囲の状況を十分確認してください。

◇避難所に持っていくもの

 避難する際は、非常用持出袋や食料品、常備薬のほか、できるだけマスク、アルコール消毒液、体温計などの衛生用品をお持ちください。マスクを持っていない場合はタオルや手ぬぐい等、消毒液を持っていない場合はウエットティッシュ等の代用品をお持ちください。

◇衛生管理の徹底

 避難所では、手洗い、手指消毒、咳エチケット等を徹底してください。また、十分な間隔を空けて避難してください。

◇体調管理

 避難所では、定期的に体温を計測するなど体調管理に努めるとともに、発熱や咳等の症状が出た場合は避難所運営職員に申告し、指示を受けてください。

◇開設する避難所

 災害時に開設する避難所については、町が防災行政無線で周知するほか、ホームページ等で確認してください。
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