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三崎地域の行事・イベント

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

三崎秋祭り(10月)

三崎秋祭り(10月)

毎年10月8、9日の三崎秋祭りでは、江戸初期から続く伝統行事「牛鬼と四ッ太鼓の練り」が行われます。
全長約10mの大きさの胴体に青く塗ったカシラを持つ「牛鬼」と、四人が太鼓を打つ約10×4mの「四ッ太鼓」が東西に分かれ、東の住吉様が応援する牛鬼(平家)、西は義経の四ッ太鼓(源氏)が蹴り上げ合戦を繰り広げます。

二名津お伊勢様(お伊勢踊り)(2月)

二名津お伊勢踊り(2月)

二名津地区の御伊勢踊りは毎年春祭りの2月10・11日に行われます。
烏帽子に大紋服を着けた神主役の若者2人をはじめ宮総代、地区役員、その他地区から集まった者、総勢40人程が参加します。
御伊勢踊りの起こりは、国難弘安の役(1281)が神のご加護で乗り越えることができたことから、神威をたたえる歌詞をつくり歌い踊ったのが初めだとされています。
二名津地区の御伊勢踊りがいつ頃はじまったのかは不明ですが、むかし村に大火があり、その後おこなわれるようになったとも言われています。

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