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同行援護

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

移動に著しい困難を有する視覚障害のある方が外出する際、ご本人に同行し、移動に必要な情報の提供や、移動の援護、排せつ、食事等の介護のほか、ご本人が外出する際に必要な援助を適切かつ効果的に行います。

 

対象者

【身体介護を伴わない場合】

  1. 視覚障害により、移動に著しい困難を有する方等であって、同行援護アセスメント調査票による、調査項目中「視力障害」、「視野障害」及び「夜盲」のいずれかが1点以上であり、かつ、「移動障害」の点数が1点以上である方

※身体介護を伴わない場合については、障害支援区分の認定を必要としません。

【身体介護を伴う場合】

下記のいずれにも該当する者。

  1.  同行援護アセスメント調査票による、調査項目中「視力障害」、「視野障害」及び「夜盲」のいずれかが1点以上であり、かつ、「移動障害」の点数が1点以上である方
  2.  区分2以上に該当するもの。
  3. 障害支援区分の認定調査項目のうち、それぞれ(ア)から(オ)までに掲げる状態のいずれか一つ以上に認定されていること。

 (ア)  「歩行」「全面的な支援が必要」

 (イ)  「移乗」「見守り等の支援が必要」、「部分的な支援が必要」または「全面的な支援が必要」

 (ウ)  「移動」「見守り等の支援が必要」、「部分的な支援が必要」または「全面的な支援が必要」

 (エ)  「排尿」「部分的な支援が必要」または「全面的な支援が必要」

 (オ)  「排便」「部分的な支援が必要」または「全面的な支援が必要」

 

サービスの内容

  • 外出時における移動時や外出先において必要な視覚的情報の支援(代筆・代読を含みます。)
  • 外出時における移動時や外出先において必要な移動の援護
  • 外出時における排泄・食事等の介護のほか外出する際に必要となる援助

 

利用料

障害福祉サービスの利用料 [PDFファイル/81KB]

 

サービスの利用手続き

サービスの利用手続き(介護給付)

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