2010年度国際交流事業/伊方ホームステイ
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伊方ホームステイ
7月20日(火)
- 伊方町に到着
- 役場で挨拶、記念写真撮影、解散
7月20日(火)は、広島の宮島からフェリーに乗って松山に行きました。そこで国際交流協会の廣瀬会長と政策推進課の坂本課長、脇田係長が迎えに来てくれて、全員が伊方町バスに乗って伊方へ向かいました。途中でエミフルのレストランで夕食を食べて、子どもたちがお土産の買い物をちょっとしました。伊方町役場に着いて、ホストファミリーの9家族と、山下町長と、国際交流協会のスタッフから親切な歓迎をいただきました。記念写真を撮ってから解散をしました。
7月21日(水)
- レッドウイングパークで記念植樹を行う
- 瀬戸アグリトピアで歓迎パーティー開催
- レッドウイング学生と伊方学生がアグリトピアで宿泊する
7月21日(水)は午前中が自由でしたが、昼からレッドウイング学生とホストファミリーの兄弟姉妹が振興センターに行って、陶芸の湯飲みに字や絵を描く文化体験をしました。時間がありましたので、自分で陶芸を作ることもできました。その後は、伊方町の派遣生の搭乗説明会と歓送会がありました。5時頃からレッドウイングパークに降りて、記念植樹を行いました。各家族がスコップを持って、新しい木を協力して植えました。記念写真を撮って、瀬戸アグリトピアに向かって歓迎パーティーを始めました。60人ぐらいが参加してくれて、食べたり飲んだり、アメリカのお客と交流したりしました。政策推進課の山本さんと松下さんが、折り紙や風船動物の作り方を教えてくれて、子どもたちはとても盛り上がっていたようです。 8時半頃、ホスト両親が帰って、レッドウイング学生とホスト兄弟姉妹(派遣生を含む)がアグリトピアのログハウスに行って宿泊をしました。レッドウイングからの引率2名と、協会の引率3人もログハウスに泊まりました。子どもたちは夜遅く話したり、ゲームをしたりしたようで、大変楽しそうでした。
7月22日(木)
- 伊方町内見学
- デンソウ寺
- シラスパーク
- ビジターズ・ハウス
- 発電所
- みその創造所
7月22日(木)は早く起きて、パンとジュースの朝食を食べて、もう一度伊方町バスに乗りました。最初に三崎のでんそう寺に行って、多田さんのお世話になりました。お寺では、甘茶の茶葉を巻いて乾かしたり、座禅の座り方を体験したり、写経を筆ペンと色鉛筆で彩ったりして、色々な面白い初体験をさせていただきました。そして、近所の婦人団が仏教のきれいな歌を聴かせてくださいました。最後に、甘茶と抹茶とお菓子を味わってみました。とても美味しかったです! 三崎を出て、瀬戸のしらすパークに行きました。私たちは予定より少し遅く着きましたので、工場の社員は昼の休憩に出ていましたが、工場の説明を聞き、ビデオを見て、工場の大きな部屋を窓ガラスを通して見ることができました。お腹が空いた学生たちは売店でアイスやかき氷を食べましたが、しらすバニラに挑戦して食べたのは引率のトムさんだけでした。 次はビジターズハウスで四電が用意してくださった弁当を食べて、発電所についてビデオや展示で楽しく学びました。そして、全員がちゃんとパスポートを持ってきましたので、四電の添乗員と一緒に発電所を見に行きました。興味深い経験でした。 最後に、九町にある、みそを造っている店を見させていただきました。この店は大豆と麦両方を使ってみそを造っています。私たちは人数がちょっと多かったですが、親切な説明を聞いて、出来上がりのみそを味わさせていただきました。 一日の見学は楽しかったです!
7月23日(金)
- 学校訪問
- 午前中は各地の中学校
- 午後は全員で三崎中学校に見学する
7月23日(金)は学校訪問の日でした。レッドウイング学生たちは朝から昼まで近所の中学校に見学をしました。各学校が様々なアクティビティーを準備してくださいました。伊方中学校では、太鼓の演奏と体験ができたそうです。中学校で昼ご飯を食べてから、伊方町バスが拾いに来て、全員を三崎高校に連れて行きました。三崎高校で仲野先生と矢野先生と、高校生5人ぐらいが学校の所々に連れて見せてくださいました。そして、先日の筆ペンではなく、本物の書道に使う筆やすみを出して、レッドウイング学生たちに漢字の当て字を与えてくださいました。高校生に最初に描いていただいて、それから自分で描いてみました。
7月24日(土)
- ホストファミリーと一緒に一日を過ごす
天気は相変わらず暑かったですが、それぞれに涼しく楽しく過ごせたことでしょう。
7月25日(日) きなはいや伊方祭り
- きなはいや祭りのオープニング・セレモニーに登場
- もちまき
- 伊方踊りに参加
- 花火大会をホストファミリーと一緒に楽しむ
昨年はきなはいやの日にレッドウイングの子もいなくて、しかも雨に降られて残念でしたが、今年は一日晴れて、暑いながらいきいきした祭りを満喫することができました。レッドウイング学生と、伊方町の派遣生と、引率者と国際交流協会のスタッフは朝早く伊方中学校のグランドで会って、オープニング・セレモニーに登場しました。そこで、アナウンサーがアレックスに、日本や伊方町の印象について3分ぐらいインタービューをしました。そして、とまりむらの児童と一緒に、舞台から餅巻きを行いました!レッドウイング学生にとって初体験でしたが、とても楽しかったようです。舞台を降りて、午後まではきなはいや祭りの行事やゲーム、飲食店などを見回りました。
夕方の4時頃、女子学生が公民館に集まって浴衣の着付けに頑張りました。ホストファミリーのお母さんたちにとてもお世話になりました。結局、皆さんは出来上がり!素敵な浴衣姿で、甚平姿の男子学生と様子を比べたり、写真を撮ったりしました。
夜の7時から伊方踊りに参加させていただきました。私たちは事前に練習することができなかったので、回りの人を見ながら踊りましたが、すごく楽しい一時でした。踊りが終わると、レッドウイング学生たちはそれぞれのホストファミリーと一緒に行動して、8時の花火大会を観ました。アメリカの花火大会よりもはるかに長くて綺麗だったそうです。
7月26日(月)
- ホストファミリーと一緒に一日を過ごす
7月27日(火)
- ホストファミリーと一緒に一日を過ごす
7月28日(水)
- 農協でグッドバイ・パーティー開催 (雨天のため)
朝から雨が降り出したりして、送別パーティーを屋根のない公園から屋根の付いた農協ガレージに移動していただきました。夕方の6時から学生とホストファミリーが集まり、国際交流協会の廣瀬会長と姉妹都市委員会のトム会長が挨拶を交わして、みんなで美味しい焼き肉バーベキューを作って食べました。かき氷も、花火もありました。
7月29日(木)
- ホストファミリーと一緒に一日を過ごす
7月30日(金)
- 帰国の出発日
朝の8時に、伊方町役場の駐車場からレッドウイング市学生団と伊方町海外派遣生団がアメリカに向かって出発しました。










