2008年度国際交流事業/観光旅行

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観光旅行 伊方ホームステイ RWホームステイ 伝言板

観光旅行とは、伊方町レッドウィング市との間の2008年度国際交流事業の第一部分です。レッドウィング市の学生団が来日して、7月18–21日の最初の4日間をどのように過ごすかを見てみましょう。

Contents

旅の経路

学生団の旅をパソコンの画面上でバーチャルツアーとして体験して見ましょう!

役立つリンク

7月18日

  • 成田空港に到着
    • ミネアポリス発の便は1時間程遅刻しましたが、デトロイト発の便は30分ぐらい早く着きました。全員無事に到着し、荷物も一点欠かさず届きました。
    • 早速、不要の荷物を伊方に宅急便で送り、その次はドルを円に両替しました。
    • 準備ができたところで、東京に向かって電車でまた出発しました。
  • 電車で東京へ
    • 成田空港が東京じゃなくて千葉にあるのを、多くの外国の方は知りません。なので東京まで1時間もかかるというのにとてもびっくりしました。
    • 上野に着いたら次はタクシーでホテルの近辺へ!
  • 夕食
    • ホテルに着いて荷物を部屋に置いたら、さすがに案内役のアーロンはお腹がすきました。ちょっと何か食べませんか?との問いについては賛否両論がでましたが、日本時間に慣れるのにも食事は欠かせないということで説得し、近くの食堂に行きました。食券にカウンター席、という形式はアメリカにないのでこれまた新鮮。何もいらないという人もいれば、カレーやハンバーグ、ミンチカツなど(どれもアメリカにありません)に挑戦する人も。
  • 寝る!
    • もう疲れました!食べ終わったらすぐホテルに戻って即ダウン。明日が楽しみですね。

今日はすべて順調に行きました。ただ、アーロンはカメラのメモリリーダーを持ってくるのを忘れたので、写真を載せることはまだできません!明日探してみます。

7月19日

  • 朝食
    • RW学生の多くは日が昇る前から目が覚めていたようです。やっぱり時差ぼけはなめたらいけませんね。
    • 朝食はバイキングで、馴染みのあるシリアルから、見たこともない冷や奴やシュウマイまで色々そろっていました。がんばって珍しいものを食べてみた冒険者もいれば、朝からちょっと・・・という人も。
  • 浅草寺・仲見世
    • ツアーバスで最初めざしたのは、浅草でした。浅草寺をちらっと一目見て、真っすぐ向かった先はお店屋さんで、初のお土産はやっぱり模造刀でした。
  • 秋葉原のヨドバシカメラ
    • 電気屋に行きたいとの要望があったので、浅草の次は秋葉原の駅前にそびえ立つ9階建ての大手電気屋ヨドバシカメラに行ってみました。そこでアーロンはメモリカードリーダーを買ったので、今日から写真を載せることができます!イエイ!学生たちはおもちゃなどのいいお土産を見つけました。
  • 昼食
    • 昼食は銀座にある焼き鳥屋さんに行きました。学生たちは一人残らず焼き鳥と釜飯の両方をおいしく頬張っていたので、案内陣はほっと一安心。
  • 皇居前広場
    • 炎天下の中、皇居前広場をちょっと散策し、許可なしで行けるところまで行って、写真を撮りまくりました。
  • 東京タワー
    • 東京タワーは観光客で賑わっていて、入るのに30分ぐらい待ってしまいました。でも入ればウォー、ナイスビューだ!こんな感じでした。
  • 夕食
    • すしを食べてみたい!との(無謀な?)声があがったので、来日翌日にもかかわらず、さっそく回転寿司屋に足を運びました。すしが回ってくるという形式がおもしろい!でもやっぱりすしは口に合わない、という結論に達し、帰りにマックによってハンバーガーで腹一杯に。
    • 夕食には来客が2人も来ていただきました!当事業で過去にRWへ行った学生さんで、今年のRW学生のお姉さんを伊方で受け入れたという方がひとり。もうひとりは違う交換交流プログラムで一ヵ月間RWの引率の方のお家にホームステイをした学生さん。久しぶりに会えて、とても嬉しいですね!

7月20日

  • 朝食
    • 朝食は昨日と同じバイキングでした。今日もまた日が昇る前から目が覚めた人が何人かいました。時差ぼけは、恐ろしい。
  • 鎌倉
    • 朝食の後はバスに乗り込んで、高速を1時間半走ったらやっと鎌倉に着きました。夏休みの初日だけあって、道は混んでました。まずは高徳院の大仏を見ました。中が空っぽでびっくり!入ってみても外の暑さから逃げることは残念ながらできませんでした。
    • 大仏のあとは渋滞と闘って鶴岡八幡宮に行きました。深い歴史云々よりも、とにかく涼しいところで休憩したい!という感じでした。
  • 昼食
    • 鎌倉を発って横浜に向かいました。中華街の狭いレストランになんとか全員ぎゅうぎゅうに入って、中華ヤキソバや酢豚にチャレンジしました。日本の中華はやっぱりアメリカの中華と違うし、中国のとまた違います。
  • 山下公園
    • 中華街をうろうろした後、山下公園に向かいました。ここもまた人がたくさん、浴衣を着た若い女性と、おめかしする気がない男性が溢れんばかりいました。ブルーシートであっちこっちくつろいでいる人はどうしてこんなに多いかと聞くと、夕方は花火大会だそうでした。私たちも見れなくて残念でした。
  • 夕食
    • みなさんが食べられそうなものは何かと悩みに悩んだあげく、ホテルの近くの居酒屋にしました。もちろん学生らに飲ませるのではなく、お洒落な雰囲気で、幅広いメニューから少量の品をたくさん食べることができるということで選びました。結果は・・・正解でした。昨日のやきとり並みに好評で、個人差はあったけれど、特に天ぷら、枝豆、そして珍しいトッピング(カニなど)のピザがあっという間に食べられてしまいました。
    • ホテルに帰る前にファミリーマートにちょっとよって、お菓子やアイスを買ってデザートを食べました。


7月21日

  • 上野アメヤ横丁散策
    • 今日が東京観光の最後の日なので、朝食を済ませたらすぐ荷物をまとめてホテルを出る準備をしました。上野までは地下鉄で移動したので、かさばる荷物を抱えたり転がしたりでエレベーターを次々乗り継いで地上からホームまでの道程をぜーぜーいいながら歩きました。ごめんね!
    • 荷物をまとめて置いたら、アメヤ横丁をうろうろしました。割と朝早くついたので、店が一軒ずつ開いていって、だんだん賑やかな空気が増していくのを見ることができました。珍しい食料を売っている地下街に入ってみて、豚足やすっぽんに「えぇぇ!?それも食べるの!?」とみなさんビックリしました。
  • 羽田空港から松山空港へ
    • 上野を一通り見て回ったあと、電車に乗って東京モノレールに乗り換えて羽田空港へ移動しました。
    • アメリカと違って、日本の空港のスタッフさんや警備員がみんな親切で丁寧で、サービス精神がすごいなとみんな思いました。セキュリティ検査も速やかに通ることができてびっくり。
  • 町バスで伊方へ
    • 空港に数人の関係者が出迎えに来てくれました。簡単な挨拶を交わしたあと、町バスに乗り込んで伊方へと出発しました。途中で内子のレストランからりによって夕食を住ませました。からり吊り橋を見て「きれい!」との声がたくさん上がりました。
  • ホームステイ開始
    • 伊方に着いたら受入家族が全員そろっていました。簡単な到着式で厚く迎えてもらって、集合写真を撮って、早速ホームステイに向かいました。これから10日間、よろしくお願いします!

残念ながらアーロンは今日いちにち、写真を撮るのをほとんど忘れていたので、空港で学生らがiPodを聞いているところだけ載せておきます。すいませんでした。

これからは受入家族と一緒に別行動になるので、毎日の活動をひとつひとつお伝えできません。協会主催のイベントなどは引き続き文章と写真で様子をお伝えします。続きまして伊方ホームステイをご覧ください。

関連項目


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