2008年度国際交流事業/伊方ホームステイ

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伊方ホームステイとは、観光旅行に続く2008年度国際交流事業の第2部分です。7月21–31日の間のレッドウィング市学生団の活動は以下のようなものでした。

Contents

7月21日

7月22日

  • 17:30 — レッドウィングパークで記念植樹
    • RW市学生、ホストファミリー、伊方派遣生らがレッドウイングパークに集まり、記念植樹、写真撮影を行いました。この行事はCATVが取材に来ていたので、皆は地元の有名人となります!
  • 18:30 — 瀬戸アグリトピアで歓迎会
    • 70名以上の方が歓迎会に参加しました!RW市学生は、国際交流協会の「伊方」Tシャツを受け取りました。バイキング形式の夕食、三崎高校教諭らによる英語の歌などの余興がありました。
  • 20:30 — アグリトピア泊
    • 歓迎会のあと、RW市学生と伊方の子どもたちは、アグリトピアのログハウスに泊まりました。、遊んだりおしゃべりをしたり、最近の若者がすることをいろいろして、残りの夜を過ごしていました。

7月23日

  • 午前 — 習字と遊び
    • 朝、交流センターに集まって朝食をとりました。「紙相撲」をして遊んでいた子どももいました。「紙相撲」は、折り紙で作った2人の力士を向かい合わせて箱(土俵の絵を貼り付けたもの)の中央に置き、2人のプレイヤーがその箱を叩いて、どちらかの力士が倒れると勝負あり、というゲームです。
    • 習字は、講師の先生の指導の下、RW市学生の名前を漢字にあてはめてみました。
Name Kanji English
Michelle 美貝 beautiful + shell
Christian 栗巣天 chestnut + nest + heaven
Mike 舞久 to fly + eternity
Rachel 玲千笑瑠 "tinkling of jade" + thousand + smile + "precious stone"
Jacob 自衛虎武 self + defense + tiger + warrior
Briana 鰤穴 yellowtail (fish) + hole
Emily 笑理 smile + reason
Megan 芽岸 bud + shore
Katie 佳茶 beautiful + tea
Matthew 磨修 polish + study
Cyndi 心帝 heart + empire
    • 習字のあとは、餅つきに挑戦しました。蒸したモチ米を臼に入れ、杵でついていきます。残念なことにスタッフはあまり餅つきに詳しくなく、出来は今ひとつでしたが、皆、餅作りを楽しんでいました。
    • 昼食の前に、ホストファミリーの方が、RW市学生に浴衣の着付けをして下さいました。夏の服装に着飾ったRW市学生たちは、とてもすてきでした。
  • 1:00pm — 町内見学
    • まず始めに、伊方町で最も素晴らしい場所のひとつであるせと風の丘パークへ行きました。ここは、半島の真ん中近くにある山の上にあり、山と海が広がる息をのむほどの光景を見ることができました。
    • 次に、瀬戸農業公園に行きました。ここのお店で売っているアイスクリームにはたくさんの種類があります。(チーズ、紫いも、黒ゴマなど)子どもたちの多くはチョコチップ味を選んでいました。何人かのRW市学生は2個目のアイスを注文していました。
    • その後は、須賀公園で水泳でした。この日はとても暑かったのですが、海の水は冷たかった!
    • 最後に、伊方ビジターズハウスです。ここは原子力発電所について学べる所です。男の子たちは、時間内にできるだけ多くハンドルを回転させるゲームを楽しんでいました。
    • せと風の丘パーク
    • 瀬戸農業公園
    • 伊方きらら館ビジターズハウス

7月24日

  • ホームステイ
    • アーロンがジェーカブとマットとそのホストファミリーと一緒に、西日本の一番高い山を登ってみました。 石鎚山.


7月25日

  • 午前 — 各中学校を訪問
    • RW市学生が伊方の各所で一番近い中学校を訪問しました。学校がそれぞれ違う活動を準備してくださいました。
    • アーロンは三崎中学校で集まったケーティー、マイク、メガン、とミシェルたちに交じりました。学校のツアーしたり、学生たちと遊んだり、クラブ活動に参加させたりしていただきました。そして、三崎中学校の学生に昼食も作っていただきました!
    • 高月さんは瀬戸中学校に行きました。かるたという日本のカードゲームを遊び、バレーボールも一回二回遊びました。
  • 午後 — 三崎高校訪問

RW市学生全員が三崎高校で高校生に会うために集まりました。前にレッドウィングに行ったことのある方が二人いました。みんなで遊んだり、歌を歌ったり、吹奏楽団を聞いたり、日本の扇子を飾ったりしていました。



7月26日

  • ホームステイ

7月27日

    • きなはいや伊方まつりは伊方の一番大きな夏祭りです。中学校のグラウンドでテントが張られ、ゲームや食べ物やもたっぷりあります。こどもすもう大会もあります。
    • 開会式に登場するように、皆を早く集めました。司会者はミシェルにみんなの伊方での経験についてちょっと質問しました。それから、紙吹雪や「餅まき」で精一杯楽しみました。(「餅まき」というのは、劇場に立っている人々が観衆へお餅を投げる楽しいイベントです。)
    • そのあと、子供たちが祭りを歩き回りました。炎天下でみんながかき氷を優先においしく食べました。
    • 昼過ぎに伊方の児遊館に訪問して、子供たちと遊びました。
    • 5時頃に三崎漁業協同組合が「活魚のつかみ取り」を提供しました。活魚のつかみ取りとは、プールに魚を逃してから、参加者もプールに入り、(手袋をした)手で魚を捕まえようとすることです。RW市学生の中からも数人がプールに潜り出して、魚が取れました。
  • 7:00pm — きなはいや踊り (男の子が待ちわびることでしょう)、太鼓の上演、花火
    • 暗くなってからみんなが浴衣に着替えて、きなはいや踊りに出かけました。もちろん、事前に踊り方の教習を受けませんでしたが、みんな自分なりに一生懸命頑張りました。大勢に出た人々のなかでいろんなグループが参加しました。
    • 踊り終わりましてからRW市学生がそれぞれのホストファミリーと一緒に花火大会を見ました。


7月28日

  • ホームステイ

7月29日

  • 18:30 — 須賀公園でお別れ会
    • 夕方に須賀公園で皆が集まり、外でバーベキューをしました。
    • 食事の後で浜辺に花火をしました。


7月30日

  • ホームステイ

7月31日

  • レッドウィング市へ
    • RW市学生と伊方の学生が、親たちや友達に見送り、松山空港へのバスに載せてもらいました。これから伊方の学生がレッドウィング市を紹介してもらいます!


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