準備
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これは「ホストファミリーガイド」の一段です。英語版はこちら:Preparation
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ホームステイ受け入れの準備
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事前準備
外国のお客様といっても、お客様扱いする必要はなく、住宅を増築したり、ペットを飼ったりと特別何か準備をしたりする必要はありませんが、よりスムーズなホームステイ受け入れをするために、相手の国のこと、自分の国のことなどを事前に勉強しておくと良いでしょう。
また、受け入れ家庭と訪問者が、楽しく交流できるのももちろんですが、相手方の方が気持ちよく過ごせるよう事前に手紙のやりとりをするなどお互いに情報交換をし、ある程度相手のことを知っておくとよいでしょう。
家族の一員として迎えましょう
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情報交換の例
- 受け入れ家庭
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- 家族構成、年齢、職業、趣味
- 家の様式(各部屋の紹介)
- 生活の流れ(入浴時間等)
- 外国語は話せるか
- ペットの有無、その種類
- 相手について
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- 名前、性別、年齢、国籍、誕生日
- 職業、趣味、特技
- 日本語、英語は話せるか
- 宗教は何か
- 食べられない物はあるか
- アレルギーはあるか
※滞在中、誕生日を迎える学生がいれば誕生会などをすると喜ばれます。
日本の普通の家庭生活を体験してもらいましょう
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スケジュールの作り方
- 普段の生活を犠牲にしない。
- お互いが楽しく過ごせるように、外出だけするのではなく、時間的に余裕を持ったスケジュールを。
- 相手の希望なども聞いた上で、計画してあげることも必要。
- 相手のことばかり尊重するのではなく、自分の意見は Yes, No とはっきり言ってあげる。 No のときは、理由をきちんと説明する。
- いっしょに料理を作ったりすることもよいでしょう。
- 急に用事が出来た場合、理由を話して了解してもらいましょう。
- 世話をやき過ぎない・・・自分の行動には自分で責任を持ちたい年齢ですから、信頼して、自由にすることも大切。
あまり無理をせず時間的に余裕を持ったスケジュールを
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言葉について
急にその国の言葉を勉強する必要はありませんが、受け入れるゲストの全てが日本語を話せるわけではありませんから、その国の言葉で「こんにちは」や「ありがとう」といった最低限の日常会話が言えるだけで親近感が生まれます。あとは身振り手振りや、絵を描いて見せたりすることで十分コミュニケーションをとることができます。
逆に日本語の「こんにちは」や「ありがとう」などの単語を、滞在中に覚えてもらえば、親近感がより深まります。
- 英語が話せなくても、ビジターに対して臆することなく接することが大切。
- ハートでしゃべるから大丈夫。
- 家族の写真などにより、コミュニケーションを図る。
- 分からなかったら、何度でも聞き直す。
- あいまいにはしないこと。
- 簡単に相づちはしない。
- 筆記用具を用意しメモや筆談に利用し、生活の記録として利用すれば相手の生活の理解にも役立ちます。
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用意しておくとよいパンフレット類
- えひめの各パンフレット
- えひめの地図、各自の地域の地図
- 日本主要観光都市パンフレット
- 伊方町のパンフレット
- その他英文書籍

