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伊方町地域おこし協力隊(農業振興)を募集します!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月1日更新

愛媛県最西端の細長い半島で、農業者と共に活動する隊員 集まれ!!

やる気・根気・負けん気があり、町民と一緒になって農業振興に携わっていただく隊員を募集します。

活動内容は、新規農業者や繁忙期のアルバイター確保、かんきつや海産物を使った加工品の開発、いのしし等有害鳥獣の対策などいろいろありますが、その中から選択してください。農業者の皆さんの話を聞き、それに隊員の皆さんの発想・企画・行動力をあわせた取り組みを期待しています。

みかん画像大久保さん

<地域おこし協力隊員の活動状況>

下記リンクから平成30年4月1日に農業振興担当で着任した隊員の、活動状況がご覧になれます。

facebook<外部リンク>    ○Instagram<外部リンク>   ○ブログ<外部リンク>

 <業務概要>

(1)地域にマッチした農業振興策の推進

  ○旧町単位で異なる栽培品種や地域特性を活かした農業振興策の提案及び推進

(2)担い手及び繁忙期の労働力確保(西宇和みかん支援隊との連携含む)

  ○首都圏等の農業就業希望者の誘致及び受入チームの編成と調整

  ○10~3月の収穫時のアルバイターの確保及び受入農家との調整

(3)農業者の意識改革を進める農村塾の企画・運営

  ○農業者自らが産地活性化の方法を提案・推進することを学ぶ場の設立及び運営

  ○学びの実践 

(4)6次産業化の推進

  ○集客力のある6次産品の開発検討・支援

(5)既存農業関連施設(瀬戸農業公園、瀬戸アグリトピア)の有効活用

  ○瀬戸農業公園(道の駅)と瀬戸アグリトピア(集団宿泊施設)の有効活用による交流人口の拡大 

(6)実証圃の管理(耕作者不在の農地等)

  ○実証圃及び研修での果樹経営の知識・技術の習得。

(7)有害鳥獣対策(捕獲と防御等)

  ○イノシシやタヌキ、ハクビシン等の有害鳥獣から農作物を効率的に守る手段の検討、推進

(8)情報発信  

  ○具体的な取り組みをホームページやSns等を活用しての発信 

 

※経験や関心に基づき、適性のある業務に主に従事することとなります。

   

<募集対象>

(1)平成30年4月1日現在で、年齢が満20歳以上の方(性別は問いません)

(2)三大都市圏等の都市地域、または地方都市(過疎法、山村振興法、離島振興法、半島振興法に指定された地域以外の地域)に住所を有し、委嘱後、伊方町の活動地域に生活の拠点を移し、住民票を異動して居住できる方(Uターン等も可能です)

(3)心身ともに健康である方

(4)農業に興味があり自然が好きな方

(5)営業、事業企画業務の経験者優遇

(6)普通自動車運転免許を有する方

(7)パソコンの操作ができ、インターネットを活用した情報発信ができる方

(8)地域おこしに意欲と情熱があり、地域住民等と協力・協働ができる方

(9)協力隊員の活動終了後、伊方町に定住し起業・就業しようとする意思のある方

 

<募集人数>  

  ○2名

<勤務地>  

  ○伊方町全域(勤務地は原則伊方町役場本庁または支所。業務内容により変更)

<勤務時間>

(1)勤務日は、原則として月曜日から金曜日とします。

(2)勤務時間は、原則として午前8時30分~午後5時15分とします。

    ※休日等の時間外勤務は、原則として代休対応とします。 

<雇用形態・期間>

(1)伊方町の非常勤嘱託職員として伊方町長が委嘱します。

(2)期間は委嘱の日から1年間とします。ただし、活動に取り組む姿勢・成果等を検討して、年度単位での更新により、最長、委嘱日から3年間勤務することができます。

(3)翌年度以降の委嘱等については、双方協議の上決定します。

<給与・賃金等>   

  ○月額 166,300円

<待遇・福利厚生>

(1)社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険)に加入します。

(2)活動中の住居は町が確保し、家賃相当額を負担します。(光熱水費は個人負担)

(3)活動に使用する公用車、パソコン等は町で用意します。

(4)その他活動に要する経費(消耗品費、研修会参加費等)については、予算の範囲内で町が負担します。

(5)赴任旅費等手当(上限100,000円)を支給します。 

<申込受付期間>   

  ○2018年05月01日~2018年07月31日 

<審査方法>

【選考】

 (1)第1次選考(書類選考)

  書類選考の上、結果を文書にて応募者全員に通知します。

(2)農業研修(体験)

  第1次選考合格者は、研修生として町内の個人農家及び農協等で農作業体験や研修を受けます。研修期間は、研修生と町の話し合いで決定します。

※研修期間中に要する経費のうち、食費以外は町が負担します。

※賃金、日当の支払いはありません。

(3)第2次選考(個人面接)

  研修終了後、第2次選考受験希望者(隊員になる意志の強い方)を対象に、伊方町役場にて面接を行います。

  日程等詳細については、研修中にお知らせします。

※第2次選考試験に要する交通費等の経費は、町が上限20,000円まで負担します。

 (4)最終選考結果の報告

  最終選考の結果報告は、文書にて全員に通知します。

 【応募手続】

 (1)提出書類

  ○応募用紙

  ・応募用紙様式 [Wordファイル/24KB]

  ・応募用紙様式 [PDFファイル/42KB]

  ○履歴書

  ・市販の履歴書をご使用ください。

  ・写真の添付をお願いします。

  ○レポート

   ・レポート様式 [Wordファイル/21KB]

   ・レポート様式 [PDFファイル/12KB]

   ・テーマは、「地域おこし協力隊への応募動機と農業に対する思いや考え方」について

   1,000文字程度で作成してください。

  ・パソコンでの作成可。

 (2)申し込み・問い合わせ先

  〒796-0301

  愛媛県西宇和郡伊方町湊浦1993番地1

 伊方町役場 産業課 農業支援センター

  電話 0894-38-0211(代表) Fax 0894-38-1063

 E-mail ikata@town.ikata.ehime.jp

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