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土砂災害の注意事項

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月7日更新

長雨や豪雨、地震が発生した時に次のような現象が起きたら、土砂災害のまえぶれと考えられますので、十分に注意して早めの避難を心がけましょう。

一般に1時間に20ミリ以上、または降り始めてから100ミリ以上になったら充分な注意が必要です。

土砂災害のまえぶれ

山崩れ、がけ崩れ

  • わき水の量が急に増えてきた。
  • 今まで枯れたことのないわき水が止まった。
  • ふだん澄んでいるわき水が濁ってきた。
  • 山の斜面を水が走り始めた。
  • 地鳴りの音が聞こえてきた。
  • 山の斜面に亀裂が走った。
  • 山の木が傾いている。
  • 石が転がり落ちてきた。

地すべり

  • 地面にひび割れができた。
  • 井戸や沢の水が濁ってきた。
  • がけや斜面から水が吹き出した。

土石流

  • 山鳴りがしだした。
  • 雨が降り続いているのに川の水位が下がった。
  • 川が濁ったり、流木が流れ出した。 

伊方町土砂災害(特別)警戒区域

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