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非常持ち出し品について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月7日更新

いざというときのために!

非常持ち出し品を準備しましょう

第一次持ち出し品

避難後すぐ必要になるものを、持ち運びしやすいようにまとめておきましょう。
欲張りすぎると避難時に支障が生じます。男性で15Kg、女性で10Kgを目安に。

貴重品現金(10円玉も)、権利証書、預貯金通帳、免許証、健康保険証など
携帯ラジオ
懐中電燈
予備電池も多めにストックしておきましょう。
衣類下着、上着、タオル、紙おむつなど
応急医薬品ばんそうこう、傷薬、包帯、抗性物質、病人やお年寄りの常備薬など
非常食品かんぱん、缶詰など火を通さなくても食べられる物。
ミネラルウォーター、水筒など

第二次持ち出し品

災害復旧までの数日間を自足できるように準備しておきましょう(最低3日分)。

食品米(缶詰やレトルトのご飯、アルファ米も便利)、缶詰やレトルトのおかず、菓子類、漬物、調味料。
割り箸、スプーン、コップ、皿、ナイフなど、調理や食事に必要な道具もチェック。
飲料水は一人1日3リットルが目安。ポリタンクなどにストックしておきましょう。
飲料水として使うものは煮沸してから。
子供や病人用にはミネラルウォーターを。
洗濯・洗面・トイレなどに使う生活用水や消火用水は、浴槽などに貯めて。
燃料卓上コンロのガスボンベは十分なストックが必要。
練炭や木炭を使用するときは、換気や火災に注意しましょう。
お年寄りや
乳幼児用食品
粉ミルク、離乳食、流動食、お粥など。
子供・お年寄り・病人のことも忘れないようにしましょう。
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